私は、もともと生理痛がとてもひどく、痛み止めを服用しても効かないため、婦人科の医師に勧められピル治療をしていました。

もちろん生理痛の治療目的ですが、避妊の効果もあり、結婚してもしばらく仕事をしたかったので好都合なこともありピル治療をはじめました。

22歳の時からピルを服用し、気が付くと4年経っていました。結婚からも2年経っていました。

婦人科の医師から、あまり長くピルを服用するとリスクもあるためおススメできないと言われ、一度ピルの服用をやめてみて生理痛の状態をみてみることになりました。

ピルの服用を中断し、生理が来るのを待つ日々でした。またつらい生理痛に襲われると思うと、毎日気が気じゃありませんでしたが、1か月経っても整理が来ませんでした。

長く飲んでいたピルを止めたので、ホルモンバランスでも崩しているのかと思い婦人科を受診しました。

婦人科で診察を受けると、なんとビックリ。妊娠していました。

婦人科の先生も「まさか、こんなすぐ妊娠すると思わなかったね。」と笑っていました。

ほんとに、婦人科にずっと通い治療していたので、妊娠はしずらいと勝手に思っていたので予想外の妊娠でした。

それからは、楽しい妊娠期ではなく予想以上につらかった思い出があります。

突然つわりが始まり、かなりひどくて水しか飲めなくなりました。体重も落ちてしまい、もう少しで入院になるところでした。

つわりが落ち着いてきたと思ったら、今度は足がつるようになりました。

夜寝ている時に何故かつってしまい、夜中足がつって何度も起きるので、寝不足で体調が最悪でした。

さらに、強烈なお腹の張りがあり、働いていましたが突然動けなくなるほどのお腹の張りで、張り止めを服用して耐えるのみでした。

周りに解ってもらえないのも辛かったです。

高血糖の検査でもひっかかってしまい、1週間ほど職場を休み、非難をあびてつらい思いをしました。

お腹が大きくなってくると、足が象の足のように浮腫んでしまい、いつも血のめぐりが悪いような感じでした。

そしてそのうちに、股関節の激痛に悩まされました。立って歩くのはもちろん、座っていても、横になって寝ていてもどうにしても痛くて痛くて、大変でした。

そんな予想以上に辛い妊娠期を経て生まれてきてくれた我が子は、とても愛おしい存在で、出産後は涙が自然にでてきました。

他の人がどんな風に妊娠し、どんな妊娠期を過ごしているのかはわかりませんが、私は妊娠の思い出となると、予想外と予想以上の辛さが思い出になっています。

妊娠中のつわりのひどさを分かってもらえず、夫婦なのに疎遠状態な私たち

妊娠3ヶ月に入り私のつわりがひどく、旦那に頼りたいのに常にテレビとパソコンと携帯を必死に見ている旦那。

テレビとパソコンを大音量で付けて野球やサッカーを見て大声を出す…競馬をして大声を出す…。

机をバンバン叩いたり、蹴ったり…。

大声出されると全然リラックスできないし、正直うるさい。

吐き気がひどくてあまり立ってられない体調なのに食事の催促をしてきたり、お皿が洗えなくてたまってる状態を見て、「もーーー!!」と怒り出す。こっちが「もーーー!!!」です。とにかくうるさい。笑

野球やサッカーの勝負が終わって、自分が応援してる方が勝ったら機嫌が良く、体をさすってくれたり、お皿を洗ってくれたりします。

私も安心します。「やっと静かになる…やっと彼が落ち着いてくれる…」

負けたりすると機嫌は悪く「死ねー!」とか「カス!!!」などと暴言を吐きます…。

私暴言大嫌いなんですよね。笑

ほんと、やめてほしい。

最近スポーツがテレビでやってると恐怖するときがあります。笑

後悔させないから、絶対に幸せにするからと告白され3年ほど付き合って結婚しましたが…

んーーーこれは幸せの内に入るのか…笑

彼はたぶん今や私のことをお母さんと思っているんじゃないかと最近気づきました。笑

仕事から帰ってきてテレビを見て座るだけで温かい料理が出てくる。座っているだけで部屋が片付き、物や服が綺麗に整理され、使いやすい元の位置に戻される。

私はなんでもしてくれて、なんでも言うこと聞いてくれるお母さんなのかな。

彼が仕事でミスがあっても特に責めたりせず、普段通りに優しく接してきました。

仕事のミスからなかなか立ち直れない時期でもお弁当も毎日作り、作り終わった時に「今日は仕事行かない…」と言われても「そっか^ ^ゆっくりしてね」と笑顔で返して早く元気になってくれればいいなと思っていました。

今ではすごく元気になってくれたのは嬉しいですが、同じミスをしないか不安です。

書類を片付けられない事が原因で大惨事になったのに今も家にある書類を全く片付けようとしません。

片付けを促すと言い訳して逃げてばかり。

なんなんだコイツは。て感じです。笑

お風呂だけは何故か率先して沸かしてくれたり…遊びに行く時は100%楽しませてくれたり…

これだけは本当にありがたい。笑

私が妊娠してからは普通にできてた家事が一切できなくなって、こんな時くらいいろいろ気付いてくれて助けてくれるかな…なんて思ってしまった自分がイヤ。

俺料理するの好きだよって言うクセに全く料理しないのが謎すぎる。笑

私のつわりが長く続いているので、旦那はかなりストレスに感じている様子。1人で映画やカラオケに行くようになりました。

何か頼むのも気を使ってしまい、頼みにくい…。

会話もなんだかそっけない感じで、何を話しても続かないし、面白くない!笑

望んでいた赤ちゃんができたのに心の中で離婚を考え出してしまっている私…

家庭内のことは基本的に私がするけど、お互い働いてるんだから、2人が楽になれるように2人ががんばるもんだと思ってたのに、かなりのズレがあってちょっと悲しい気分が続いてるこの頃です。

妊娠経過が順調で、安定期に入ってからの妊婦さんにおすすめのスポーツは、マタニティヨガです。

私は、妊娠後期になるまでに、仕事をしていたので、なかなか妊娠中のスポーツができなかったのですが、仕事を退職したとたん、体重がすごく増えてしまい、そのおかげでむくみもひどくなってきたときに、産婦人科のお医者さんから進められて、むくみ防止、体重の増加防止のためにも、マタニティーヨガをはじめることにしました。もうすでに後期に入ってしまっていたので、どこかに通うということは結構大変なお腹の大きさになってしまったので、友人からいいとすすめられた、友永式のマタニティーヨガのDVDを購入して、自宅でヨガをすることにしました。

自分の好きな時間に自分のペースでできるのが魅力的で、私は自宅ですることを選びました。

トレーナーの方がいるスクールとは違うので、分からない点とかあったら、質問もできないなとか考えましたが、この友永式マタニティーヨガのDVDは解説がとっても丁寧で、妊娠中につらい症状を緩和するようなヨガのポーズも何パターン化紹介してくれますし、むくみの解消法や、腰痛や関節痛の解消法などの紹介もあります。

実際私はこの解消法のポーズで、むくみがだいぶ楽になりましたし、もともと椎間板ヘルニアもりだったので、妊娠したことにより、腰痛にも悩まされていた部分もあるので、それに関しても解消されました。

ヨガは特に激しい動きではないのですが、血流をよくしたりなんといってもゆったりした気分でリラックスしてできるところが魅力です。

いざ出産のときに役立つような呼吸法の紹介もありますし、出産のときでなくてもこの呼吸法をしているととってもリラックスできます。

DVDをみながらですと出産に関してもイメージトレーニングしやすいですし、出産のこの状況だとこういう呼吸法など、出産の段階に分けて紹介してくれるのでとってもありがたいですし、実際出産を経験してみて、あのDVDの呼吸法はとっても役に立ちました。

いざ出産になるとそれに必死でいくら呼吸法をといわれてもパニックになってしまいます。

しかし、少しでも知識があると本当に違います。

助産師さんがいっていることもわかりますし、パニックもそこまでならなかったです。

それに、その呼吸法で痛みも軽減でき、お産がスムーズになるようなきがします。

なので、通うこともいいとおもいますが、通わなくでもDVDで自宅でやるのもいいと思います。

優雅なマタニティライフってなんなんだろう・・(遠い目)

第二子を妊娠したのは上の子が一歳になったばかりの頃です。上の子はなかなかお腹にきてくれず6年待ってようやく授かった愛しい子‥でも長年の待ち時間のせいで夫も私も高齢化。

次の子をまた6年も待つ羽目になっては大変と、生理がきた時点で子づくり開始。蓋を開けてみたらたった一度のチャレンジで第二子はお腹に来てくれました。

上の子の時、切迫流産の気があったのにも関わらず初めての妊娠で気づかぬまま(お腹がはる、という感覚もいまいちわからなかったのです)8ヶ月まで仕事をし、その後すぐ入院、結局切迫早産となってしまったので、今回は大事をとって仕事も辞め、ゆっくりと優雅なマタニティライフを、と思っていたんですがそうは問屋が卸しません。

上の子は一歳前半、まだまだ甘えたい盛りです。散歩に行っても少し歩けば「ママ抱っこ」ベビーカーは拒否。うちでも眠くなったり、退屈になると「ママ抱っこ」座ることは許してくれません。

ご飯は掴んでは投げ掴んでは投げの遊び食べ、昼寝は拒否するくせに眠くて眠くてギャン泣き、不機嫌。

「お腹に赤ちゃんがいるからやさしくしてね」と言い聞かせてもニコニコ満開の笑顔でドーンと体当たりをかまして「ママ、抱っこー!」優雅とは程遠く、寝ている時が一番幸せなのに胎動で眠れない。

お腹が張りすぎて痛い。上の子は何か感じることがあるのか夜泣き再開。おっぱいを求めてくる・・。目の下のクマは常設展示され、友人には「やつれたね」と笑われ・・8ヶ月で切迫早産のため入院となった時には正直「助かった・・・」と思いました。

入院中は子供の手前我慢していたスマートフォンをいじり放題。トイレ以外は立ち歩くのは禁止だったため、ずーっとベットでゴロゴロ。

張り止めの点滴の副作用の激しい動悸や息苦しさには閉口し、刺しっぱなしの点滴で自由に動けないわ、チリチリと痛いわ、何より血管が破裂するときの痛みは筆舌しがたく(看護師さんにいっても「あらー保冷剤で冷やせば痛みが引くんじゃない?」と言われ、結局交代の看護師さんが点滴のラインを変えてくれるまで、2、3時間痛みに耐えました)自由に動けないしと大変は大変だったのですが、たまに病室に来てくれる(感染症予防のため子供の面会は制限されていた)子供の可愛いこと可愛いこと。

お腹の中では張りもゆるまって動きやすくなったのか、胎動が活発になりお腹の子の可愛さも増して‥。

切迫早産の入院も「これでしばらく休みはない」と思ったら子供への罪悪感も消え思いっきりダラダラできました。

(産んだあとは案の定休みはなかった)結局子供は37週丁度でこれまた2500グラムピッタリで、するんと生まれ(助産師さんに「これでウンチかしっこをしちゃったら未熟児でコット行きだったねーと笑われました)元気に健やかにそして上の子以上に激しく成長しています。