二人目妊娠から出産まではあっという間でした

上の子が2歳を過ぎた頃から、そろそろ二人目をと感じていましたが、なかなか二人目を授かることができませんでした。

基礎体温を計測して記録するということが日課になりましたが、思うように高温期と低温期に分かれることがなく、数ヶ月経過後に婦人科を受診することにしました。

その時にグラフと内診の結果で、排卵していないと言われた時には、頭の中が真っ白になりました。

排卵していないということは、妊娠している可能性がないということだとわかりましたし、治療をしていくことになりました。

黄体ホルモンと排卵誘発剤を内服していきましたが、時間が経つばかりで妊娠につながりませんでした。

32~33歳にかけて治療をしていたのですが、35歳までに出産をと思っていたので、焦りを感じることもありました。

結果的には誘発剤の内服では効果がなく、より効果が高いと言われている注射に切り替えることによって妊娠につながることができました。

妊娠が確認できた時には、半信半疑でしたが、とても嬉しかったです。

二人目妊娠中は3歳の上の子がいるので、一人目妊娠中の時のように妊婦であることをゆっくりと味わう暇はありませんでした。

上の子を公園に連れて行ったり、お世話をしたりということに追われていて、あっという間に妊娠期間が過ぎたように思います。

つわりは5週目ぐらいから感じていて、15週目までありました。

おにぎり、お茶漬けなどご飯を食べることはできるのですが、それ以外は食べる気にならないということで、1ヶ月程度はこれだけを食べて乗り切り

体重も減っていました。吐くこともあり、子どももいるのでしんどい状況もありました。

二人目も女児ということを希望していましたし、上の子が妹がほしいということで、女児をという気持ちがありました。

しかし性別は男児で、それを聞いた時には、そうか~という気持ちでしたが、違う性別であることもまた楽しみになっていきました。

胎動を感じるようになると、上の子の時よりも激しく元気いっぱいという感じでした。

臨月になると前駆陣痛のような張りを感じることが多く、ここから出産かなとドキドキすることが多かったです。

上の子がまだ3歳ということで、理解してくれているようなしていないようなというような状況でした。

結果的には予定日から2日後に破水をして、そこから出産になりました。

一人目も破水だったので破水をした時点でこれだとわかりましたし、すぐにタクシーで病院に向かいました。

私は急速にお産が進むタイプのようで、病院についてからすぐに陣痛がやってきて、わずか1時間というスピード出産になりました。

安産で出産することができてほっとしました。

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