人生で感動の2度の妊娠、私の幸せな思い出

私は、今までに2回出産をしています。

1度目は、平成26年の10月に出産しました。

結婚してすぐに子供がほしくて、作りはじめて2ヶ月で授かりました。

何もかもが初めてのことばかりで、妊娠初期に流れたりしたらどうしようや、もし障害がある子が生まれてきたらどうしようなどの不安がたくさんあっていっぱい悩みました。

でも、考えていてもしょうがないし、せっかく授かったのだからと考えを変えてその頃は過ごしていました。

その頃からつわりが始まり、その辛さで毎日ダウンしていました。

身内に聞いてもみんなひどくなかったから、休んでたら治ると回りに言われ、でもそんなことではなおるわけじゃなく、1人毎日泣いてたのを思い出します。

食べつわりもあったため、食べてないて気持ち悪くて、食べても吐いてしまうことも多くとてもつらかったです。

1人目だからこそ、ゆっくり休養しながらなんとか乗り切ることができました。安定期には落ち着いて友達とでかけたりとマタニティライフを楽しむことができました。

お腹もどんどん大きくなっていって自分がずっと夢にみていた、望んでいたことが実感できてきたころで、楽しかったです。

後期つわりはなかったけど、胃痛があって食べれなかったりしたけどら体重制限もでていたので、ちょうどよかったなって思っていました。

結局9キロ増だけですんだのでよかったです。

私は、低身長のため骨盤の幅と赤ちゃんの頭の大きさから普通分娩がむずかしく、帝王切開での出産でした。

始めは下半身麻酔で、生まれてご対面が終わったらすぐに全身麻酔にきりかわって、いつの間にか終わっていました。

その日は麻酔がきれてからの戦いがすごくて、もちろん赤ちゃんと会えず。次の日も後陣痛に襲われて赤ちゃんに会えずでとてもさみしかったです。

3日目からは起きる練習や歩く練習があるため、赤ちゃんに会えることができました。

とても感激したのを覚えています。

2人目は平成29年の1月に出産しました。

1人目と違って、妊娠中は大変でした。

つわりも2人目のほうがひどくて上の子がいるため休めず、薬をのんでいました。

それでも辛くて、親に上の子を預けて少しでも横になって乗り気っていました。

つわりが終わっても後期つわりや、胃痛などがあって、まったく楽しむことができずに毎日が苦痛でした。

1人目が帝王切開のため、2人目も同じく帝王切開での出産になりました。

今回は麻酔がきれてからの頭痛に襲われてまったく赤ちゃんのお世話ができませんでした。

起きているとすごい頭痛で血圧もかなり高く、2人目の余裕があったので、体を休めるのを一番に入院中はずっと横になっていました。

退院して実家に帰ったとたん頭痛も治り赤ちゃんと上の子の育児に奮闘していました。

二回とも私にとっては人生で一番の感動的な思い出です。二人を授かることができて本当に幸せです。

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