妊娠~出産までお世話になった産婦人科について

私の妊娠がわかったのは昨年の10月のことでした。

8月のお盆がおわったころ、お盆に親戚が集まったときに食べすぎたのか胃の調子が悪いなと感じていました。

でもそれから生理がこない・・・となり、普段から生理不順気味で数か月生理がこないこともあったので、1か月くらい様子をみました。

でもやはりこなかったので自宅で妊娠検査薬で検査したところ反応がでたので産婦人科で診てもらうことにしました。

私の住んでいる町は田舎で産婦人科がなかったので車で1時間くらいのところにある姉が前にお世話になった病院に行くことに決めました。

子供が生まれそうになった時に1時間もかかるのは不安だとも思いましたが、知っている病院の方がいいなと思いこの病院に決めました。

妊娠の検査で産婦人科にかかるのは初めてだったので、かなり最初は緊張しました。その病院は古くて小さい病院なのですが、先生もお年を召しており70代のおじいちゃん先生です。

でも長年婦人科を営んでいらっしゃるのでベテランといった感じで、診察はすごくスピーディーでサバサバしていて必要なことしか話さないといった感じの先生でした。

でもたまに面白いことを急に話したりしてリラックスさせてくれたりもしてなんだか楽しい先生でした。

こちらの婦人科ではソフロロジー法という出産方法を取り入れていて、呼吸法に特徴があり呼吸する力を利用してゆっくりと赤ちゃんを押し出していくという方法で体への負担も少なくて済むという出産方法でした。

初めての出産でしたが私は産道が硬いタイプで出口部分が厚い体質だったそうで、先生に切れると出血が止まらなくなるタイプだから切れないように頑張ってねと言われてお産に挑みました。

でもこのソフロロジー法のおかげで赤ちゃんが最後に外に出てくるときまで切れずにすみましたし、出血も少なくてすみました。

出産後も先生やスタッフの皆さんにいろいろと聞きながら、入院中の赤ちゃんのお世話も楽しくできましたし、古くて小さい病院で機材なども昔から使っているものを使用していて最先端といった感じはなかったですが人の温かさを感じられる病院だったなと思います。

先生が赤ちゃんが生まれたその日のうちに名前を命名紙に達筆な毛筆で大きくかいてくださり、退院する日にはその命名紙をもって赤ちゃんを抱っこして写真撮影もしてくれます。

病院で出てくる食事も3食栄養士さんたちが手作りの家庭の味といった感じのお料理をだしてくれて、朝はパン、昼は魚、夜は肉といったメニューでボリューム満点で毎日の食事の時間が待ち遠しかったです。

たくさんの病院がありますがあの病院を選んでよかったと感じました。

また出産するときはあそこの病院にお願いしたいと思っています。

下の子の妊娠中上の子との思い出いっぱい。

下の子を妊娠してから、何だか上の子が今まで以上に甘えてくるようになりました。

お腹が大きくない時はそれまでと同じように抱っこもおんぶもしていました。

それでも何だか甘えてくるのがどんどんひどくなってきました。

パパ嫌!ママがイイ!と言って離れようとしませんでした。パパもかなりショックを受けているようでした。

なのでいつも、ママここにいるよ。大丈夫。ずっといるからね。と言うと安心して主人と遊べるようになりました。

トイレに行くのも子供の許可が必要でした。ママトイレに行ってくるから待っててね。と言うと、トイレの前で待っています。

もう、気が休まる時がありませんでした。その時はまだ保育園にも行っていないので24時間ずっと一緒です。

お腹が少しづつ大きくなり、動くのも辛くなってきた頃、抱っこをするのが大変になってきました。

抱っこ!と言ってくるので、ごめんね!今お腹痛いからできないの。と言うとついに泣き始めました。

仕方がないので寝転び横になってからぎゅーっとしてあげることにしました。

すると少し落ち着いたのか泣き止みスヤスヤ眠り始めました。

子供ながらに何か不安があったのか、我慢をしていたのかもしれません。

主人がよく子供に、ママのお腹に赤ちゃんいるから抱っこ抱っこ言ったらダメだよ。お腹痛くなっちゃうから。と言っていました。

普段から甘えん坊なのにそんな事を言われて辛くなったのかもしれません。

私は上の子が赤ちゃんの事をどう思っているのか気になりました。赤ちゃんが居るから抱っこを我慢をしなくてはいけないようになってしまったのですから。なので赤ちゃんの事をどう思っているのか聞いてみました。

すると、赤ちゃん大好き。赤ちゃん可愛いよ。と言っていました。涙が出るくらい嬉しかったです。

お腹が大きくなると、よく動くようになりました。

その時は夏だったので服の上からでもお腹の動きぐよく見えました。突っ張っりすぎてお腹が破れないか心配になるくらいでした。

すると上の子が、大丈夫だよぉ?。と言ってお腹をさすってくれていました。

すると心なしか突っ張っりが和らぐような気がしました。

上の子がよくお腹の赤ちゃんの真似をしてくれていました。

今赤ちゃん立ってるよ。と言っていました。赤ちゃんは逆さま向いてるの!と言うと、僕は逆さまだったけど赤ちゃんは立ってるの!と言い張っていました。

その後検診に行くと、逆子になっていたのには今でもビックリしています。

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