妊娠中におすすめのスポーツ、マタニティヨガ

妊娠経過が順調で、安定期に入ってからの妊婦さんにおすすめのスポーツは、マタニティヨガです。

私は、妊娠後期になるまでに、仕事をしていたので、なかなか妊娠中のスポーツができなかったのですが、仕事を退職したとたん、体重がすごく増えてしまい、そのおかげでむくみもひどくなってきたときに、産婦人科のお医者さんから進められて、むくみ防止、体重の増加防止のためにも、マタニティーヨガをはじめることにしました。もうすでに後期に入ってしまっていたので、どこかに通うということは結構大変なお腹の大きさになってしまったので、友人からいいとすすめられた、友永式のマタニティーヨガのDVDを購入して、自宅でヨガをすることにしました。

自分の好きな時間に自分のペースでできるのが魅力的で、私は自宅ですることを選びました。

トレーナーの方がいるスクールとは違うので、分からない点とかあったら、質問もできないなとか考えましたが、この友永式マタニティーヨガのDVDは解説がとっても丁寧で、妊娠中につらい症状を緩和するようなヨガのポーズも何パターン化紹介してくれますし、むくみの解消法や、腰痛や関節痛の解消法などの紹介もあります。

実際私はこの解消法のポーズで、むくみがだいぶ楽になりましたし、もともと椎間板ヘルニアもりだったので、妊娠したことにより、腰痛にも悩まされていた部分もあるので、それに関しても解消されました。

ヨガは特に激しい動きではないのですが、血流をよくしたりなんといってもゆったりした気分でリラックスしてできるところが魅力です。

いざ出産のときに役立つような呼吸法の紹介もありますし、出産のときでなくてもこの呼吸法をしているととってもリラックスできます。

DVDをみながらですと出産に関してもイメージトレーニングしやすいですし、出産のこの状況だとこういう呼吸法など、出産の段階に分けて紹介してくれるのでとってもありがたいですし、実際出産を経験してみて、あのDVDの呼吸法はとっても役に立ちました。

いざ出産になるとそれに必死でいくら呼吸法をといわれてもパニックになってしまいます。

しかし、少しでも知識があると本当に違います。

助産師さんがいっていることもわかりますし、パニックもそこまでならなかったです。

それに、その呼吸法で痛みも軽減でき、お産がスムーズになるようなきがします。

なので、通うこともいいとおもいますが、通わなくでもDVDで自宅でやるのもいいと思います。

優雅なマタニティライフってなんなんだろう・・(遠い目)

第二子を妊娠したのは上の子が一歳になったばかりの頃です。上の子はなかなかお腹にきてくれず6年待ってようやく授かった愛しい子‥でも長年の待ち時間のせいで夫も私も高齢化。

次の子をまた6年も待つ羽目になっては大変と、生理がきた時点で子づくり開始。蓋を開けてみたらたった一度のチャレンジで第二子はお腹に来てくれました。

上の子の時、切迫流産の気があったのにも関わらず初めての妊娠で気づかぬまま(お腹がはる、という感覚もいまいちわからなかったのです)8ヶ月まで仕事をし、その後すぐ入院、結局切迫早産となってしまったので、今回は大事をとって仕事も辞め、ゆっくりと優雅なマタニティライフを、と思っていたんですがそうは問屋が卸しません。

上の子は一歳前半、まだまだ甘えたい盛りです。散歩に行っても少し歩けば「ママ抱っこ」ベビーカーは拒否。うちでも眠くなったり、退屈になると「ママ抱っこ」座ることは許してくれません。

ご飯は掴んでは投げ掴んでは投げの遊び食べ、昼寝は拒否するくせに眠くて眠くてギャン泣き、不機嫌。

「お腹に赤ちゃんがいるからやさしくしてね」と言い聞かせてもニコニコ満開の笑顔でドーンと体当たりをかまして「ママ、抱っこー!」優雅とは程遠く、寝ている時が一番幸せなのに胎動で眠れない。

お腹が張りすぎて痛い。上の子は何か感じることがあるのか夜泣き再開。おっぱいを求めてくる・・。目の下のクマは常設展示され、友人には「やつれたね」と笑われ・・8ヶ月で切迫早産のため入院となった時には正直「助かった・・・」と思いました。

入院中は子供の手前我慢していたスマートフォンをいじり放題。トイレ以外は立ち歩くのは禁止だったため、ずーっとベットでゴロゴロ。

張り止めの点滴の副作用の激しい動悸や息苦しさには閉口し、刺しっぱなしの点滴で自由に動けないわ、チリチリと痛いわ、何より血管が破裂するときの痛みは筆舌しがたく(看護師さんにいっても「あらー保冷剤で冷やせば痛みが引くんじゃない?」と言われ、結局交代の看護師さんが点滴のラインを変えてくれるまで、2、3時間痛みに耐えました)自由に動けないしと大変は大変だったのですが、たまに病室に来てくれる(感染症予防のため子供の面会は制限されていた)子供の可愛いこと可愛いこと。

お腹の中では張りもゆるまって動きやすくなったのか、胎動が活発になりお腹の子の可愛さも増して‥。

切迫早産の入院も「これでしばらく休みはない」と思ったら子供への罪悪感も消え思いっきりダラダラできました。

(産んだあとは案の定休みはなかった)結局子供は37週丁度でこれまた2500グラムピッタリで、するんと生まれ(助産師さんに「これでウンチかしっこをしちゃったら未熟児でコット行きだったねーと笑われました)元気に健やかにそして上の子以上に激しく成長しています。

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